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こんちわっす。割といつもながらヨレヨレの小さい人間です。
今回は写真はなく、アレな感じの現状をお伝えするのみです。

5日程前、事故に遭った猫に遭遇した。
割と道路の真ん中に横たわっていたので「横によけてあげなきゃ」と思い近寄り、移動させようとしたそのとき。

生きてる!!

結構出血してるし、片目も飛び出ていた、でも間違いなく生きていた。
出勤前だったし3秒間くらい色んな思いが過ぎったが、選択肢はなかった。
速攻「猫が大変なんで遅刻します!」というイミフなメッセージを上司に残し、タクシーを呼びつけ、その子を自分のコートに包んで乗車、最寄の病院へ駆け込んだのであった。

そして現在。

彼女はなんと生きている。
目玉を元に収納し、千切れかけた舌を縫合し、砕けたアゴを整形、ご飯はアゴ横に通したチューブから摂取という割と凄惨な目にあったが、生きている。
元々餌付けされていた野良だった為栄養状態も非常に良かった。ただ、片目は見えないし、目を瞑ることもできない。でもまぁ生きていくのにさほど支障はなさそうだ。

治療費はエラい金額になり、小生ももう一人の人間も泣き笑いするしかなかった。
「うはwww1ヶ月生きていけるおwwwバロスwww」
「知らない猫に生活費取られるとか酔狂wwwww」
とか心の中で叫んでたが、彼女は人間2人の1ヶ月分の生活費でもっと長い猫生を繋ぎとめた。

正直、これからどうするかとかあんましよく考えてない(オイ)。
どう考えたってウチで6匹とか無理すぎワロエナイ。
でも障害が残れば人に譲渡することは難しい。第一、どの程度人に慣れてるとかも分からない。

でも、あの場にいて、そうするより他なかったと思っている。
後悔はしてない(キリッ

今迄、何度も事故に遭った猫に遭遇した。目の前で事故った瞬間も目にした。
でも命を繋げたのは初めてだ。

もう一人の人間は
「もうトミーズの食パン買えへんわ...」とグッタリしていたが、それでも「今年一番悪いことといいことが同時に来て結局相殺」とある種の清清しさすら感じていた(清清しいのかよ)。

友人に、「オマエはそういう星の下に生まれた」と言われたが、まさにそうなのかもしれない。清貧ならぬ猫貧。
「オマエら、日頃よく野良猫とか写真撮ってるし、よく会わせてやってんだからこれくらいはしとけよバカ」と猫神様に言われたような気がする今日この頃。

でもやっぱり後悔はしてない(キリッ

今も病院で頑張る彼女の為にポチっとしてやってください。伝えときます。
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