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09/03/2011    節水家事
こんにちは。ビチョビチョになりながら、死に物狂いで簾を巻いてきた小さい人間です。(今日は台風直撃直前)
簾って風流だし安いし好きですが、台風だけに限らず暴風のとき巻かないと行けないのがね、面倒ですね。最初っから巻き上げ機つけておけば楽なのでしょうかねぇ。いや、巻き上げ機くらいじゃ強風で落ちるよね、じゃぁやっぱ縛らないアカンよね。ウン。

話は変わりますが、節電を叫ぶこのご時勢、皆様「エコ」に励んでおられるのではないかと存じ上げますが、電気以外にも「節約」を心がけたりされるのでしょうかね?
我が家は貧乏ですが、お金に絡まなくとも「節約」を心がけております。
例えば、「水」。
水って際限なくあるような気がしてしまうのですが、実際人間が飲んだり使ったり出来る水は少ないし、地球からの有難い恵みを余すことなく享受したいと常思う次第です。

で、台所で実践できる簡単な節水@小さい人間宅を晒してみようかと思います。

こちらは1.5Lのペットの上をぶった切ったものです。これ、我が家で大活躍なんすわ。


こちらは小松菜。ビオ・マルシェという有機野菜の配達で届けて貰ってます。

見てお分かりのように、根元から葉を一枚一枚に取っちゃいます。ミズナのように葉が細かい野菜以外は洗う段階で分けます。味がどーなるかはわかりませんが、根元からキレイに取ってるのでそんな変わりないんじゃなかろうか。多分。

そしてこれを、こーします。
じゃぶーん。


小松菜の場合、葉がのっぺりしているので暫くこのまま放置して上下に揺すれば葉の汚れや虫はこすらずとも落ちます。
この後、ひっくかえして根元をつけて数回上下にジャブジャブ。殆ど落ちます。気になるようなら2回ゆすげばほぼ完璧です。虫や汚れが多い場合やほうれん草などは、別のボウルの少しだけ水を溜め、葉のデコボコした部分を念入りに指で洗ってから(ボウルの水は替えなくても平気)この作業をします。少々面倒くさく聞こえるかもしれませんが、言うほど手間ではありませんし、安心して気持ちよく食べれます。

やはり、味噌汁にアブラムシがういてたり、食べてて「ジャリ」という音がすると不快だし、友人に対してだと殊更気になります。この方法だと流水や大きなボウル(葉物がマルスッポ入るボウルって結構でかくて場所を取るし)と比べても節水出来、確実に汚れが取れます。把のままで洗うと非常に効率が悪いし、「ジャリっていうから」と根元を捨てるのは勿体無い!
因みに、葉をむいていって最後に残る部分(小さい葉の集合体)はそのままボウルにつけておきます。小さいので水は本当に少量で付けおき洗い出来ます。

そして、野菜洗いで発生した水は…

足元のバケツへ。

コレを植物の水遣りに使用しています。

ま、最後のバケツに溜めるって事までやる拙僧は結構ストイックですが、「使えるものを最後まで使う」という意識を持つ人が少しでも増えればなぁ、と願って止まないわけです。

「地球は賃貸。借りたものはキレイに返す。」という言葉を何処かで目にしましたが、正に其の通り。現状回復が鉄則。
自分たちだけでなく、自分たちの子孫に住みよく美しい環境を残して行きたい(ウチ子供いないけど)、と少しでも共感していただけたらポチっとお願いします。
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