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こんにちは。雨の日は嫌いじゃないけど、雨の日に出かけるのは大嫌いな小さい人間です。
でも出かけないといけないんだよね。渋々。

昨日、母と夕食を食べに行きました。
その際「あんた、DIYとかし始めたら信じられないくらい集中してする割りにいいものできないよね」という図星をつかれました。「…いーんだよ。見た目は。使えたらそれでいーからさ。拾ってきた端材とかで安く有用性のあるものを作るのがいーんだからねっっ」と適当に言い訳。
美しさは求めておらず、「あるもので始末」という貧民的思考でいっつもDIY。適当に「味だよ味」と締めくくる訳ですよ。
でもいーの、機能は果たしているから。

そして、最後に「ホンマ、パパンにそっくりよね、そういうところ」と言われました。
ちょwwwwあのスピーカー・テロリストと似てんのかwwwwそら親子だけどもよwwwwww

でもしかし。あまりパパンて物つくってた記憶ないわ。バカデカイもんばっか買ってくる人(クッソデカイアンプとかスピーカーとか棚とか庭に本格的な循環式ポンプの池設置したりとか)っていう記憶しか。
兄上は非常に器用且つ丁寧に物作る人で、あらゆる創作物の完成度が高かったことは記憶しているのだが。

そんな中、ママンが「昔パパンに『座布団カバー作ってちょ』と言われ作ったが、その後『他にも作って欲しい物ある?』と聞いたら『手作りの物好きじゃない』と言われて憤慨した」という話をし始めました。

その瞬間、記憶のフラッシュバックが。

幼少期、パッチワークをよくしていた母に、本に載っていたカモのぬいぐるみを作ってくれと頼んだところ、どーみてもくちばしと頭部と胴体のバランス感覚がカモでない鳥類が出来上がっていたあの事件。

「ママン…!それカモちゃう!緑色のオグロシギや…!」

参考画像@wiki


それ以来、母にぬいぐるみを頼むのはやめよう、と幼心に誓った。

「ママン、多分ソレ、座布団カバーがパパンの望んだ仕上がりじゃなかったんちゃうか」と言うと
ギャヒャヒャヒャヒャと笑っておられた。

要するに、やはり小生はママンに似てるってことだ。そうじんわり思った三十路の春。

先日のリサイクルショップでの戦利品を晒したいと思います。

レトロなカゴバック。105円なり。
どうもこのショップはカゴバックというものを軽視している節がある。個人的には有難いが。

キャワユイ奥様なら普通に持ち歩いちゃうんでしょうが、全然キャワユクないんで持ち歩きません。


キッチンのゴミステーション的なところにしれっとぶら下げたったwww意外とデカいwwww
中には「まだ洗わなくていいよね」っつー類の弁当袋や仕事に持ってくプラスチックのマグカップなんかを忍ばせたりとかなんとか。

まぁあんまり綺麗に見えないから、気が向いたら配置換えしようと思う。でもやっぱりいつ気が向くかは神のみぞ知る訳だが。
(要するに予定は未定)

しれっとくりっくしてくれたら小躍りします。
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