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02/20/2013    そして続報
どうもです。相変わらずの悶々っぷり炸裂な小さい人間です。

内容に入る前に、申し上げます。

ちょこさん
本当に有難う御座います。自分なんかちょこさんにそんなお言葉頂けるほどの事は何も出来てません。
貴女様の猫に対する深い愛情と行動力が自分にも備わっていればと思ってしまいます。
本当に、有難う御座います。

その他にも頂いた有難い、暖かいお言葉に感謝しております。

そして内容。
今回は賛否両論、多分不快に感じられる方も少なくないと思う。正直、己自信が不快であるよ。
ただ、一旦こういう場に投稿した以上は経過を報告するのは義務だと思う。
「浮気はバレなきゃ浮気じゃない」理論(どんな理論じゃ)で記事に書き込まなきゃ良かったよぐぉぉぉとよく分からん、本当によく分からん後悔をしつつも、真相を明かしたいと思う、我乍ら前置きが長いと思う。

彼女はなんとまぁ、食べれるようになったのである。アゴの異常は相変わらずですが、クロールの息継ぎかはたまたコマ無し自転車か、ポっと飲み込み方を習得したらしく、今までのブランクを埋めるかの如く、とにかく食べている。カリカリや大きい塊はまだ難しいが普通に生きてくに問題ない位食べれるようになった。1日でこれだけ変わるのかと驚いた。

そして、彼女は今頃手術を受けている。
組織が死んでしまった片目摘出と堕胎・避妊手術。

そう、彼女は妊娠していた。
そして、奇跡的にも胎児は生きていた。
勿論何度も麻酔を打ち、抗生剤を使用していたから本当に健康優良児だったかは分からないが生きていた。

だが、小生は生ませないという選択をした。

恐らく、彼女がNTR(ネコを避妊虚勢して放すほうね、オタ用語ではないほうね!)で捕獲した猫なら、小生は躊躇なく堕胎避妊していただろう。

だが、今回はなんだか良くない感じだった。

己の振りかざすチンケな「正義」やら「信念」やら「倫理観」、「あからさまな矛盾」が盛大にドンパチ繰り広げ、ダッシュで逃げ出して飲み屋に入って「白州シングルロック!鮭トバ炙り!」と叫びたくなる感じだった。

小生の家が倍広ければ、生ませていたかもしれない。でもそんなIF理論は無意味だ。
今一緒に生きているヤツらの生活だってあるのだ。

正直、小生が堕胎を選択したとき、先生はショッパイ顔をしていた。勿論当の本人もそんな手術は嫌だろうし、なんかこうアレな感じだったんだろう、先生の気持ちはお察しする。そんなショッパイ先生が好きだ(何のカミングアウトや)。

だが、多分、少なくとも自分たちにとってこの選択は「誤り」ではないだろう。「正しい」ことでもないが。

私はただの一個人で大した事はしたことがない。ただ単に変な動物大好き・エコテロリストBBAだ。
しばしば動物への愛ゆえに人間を軽んじ、猫の為に仕事に遅刻し、自らの遊興費や食費が猫の食費や手術費に消え、「金がねぇ」と泣きじゃくるただのキモBBAだ(マジきめぇ)

そんなキモオタBBAのやれることなんざ知れてる訳です(あれオタが増えた)。
限られた選択肢の中、出来る限りの事ができたら...いぃなぁ...ってゆーね。

ま、全然出来てないがな...orz

そんな訳で今日も病院。今日は猫女(仮)も通院。いつもの歯周病と気になる諸症状。
モップは珍しく昼過ぎに2ヶ月ぶりの比較的軽い発作(書いとくと忘れないから書いてるだけ。しかしやはり昼にも起きるって事は知らない間に起きてるのかもなぁ...)

猫の悶々は尽きない、そんな小さい人間の昼下がり。ぽちっとなーで元気が欲しい。そんな昼下がり。
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